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高木(米川)和子

コメント
東京でのOL生活、スペインでの専業主婦体験、銀行員生活を経て、年齢や性別でカテゴライズされてしまう日本の働き方に疑問を持ちました。帰国後、日本では「女性はこうあるべきだ」という社会通念がいろいろなものを縛り付けていることに強い違和感を感じました。防衛大臣が妊婦、取引先社長の半数は女性であることがあたりまえのスペインとの落差が激しく、どうしたらいいか悩みました。また、日本の長時間勤務の働き方が、年次休暇100%取得は当然、ワークライフバランスという言葉をわざわざ持ち出す必要のない欧州の働き方との違いにショックを受けました。自分で自分の時間や持てる能力を主体的にコントロールする生き方を模索した結果、スペイン人2名のビジネスパートナーと起業しました。

日本では、社会インフラや働き方が従来の男性正社員用にデザインされており、それに自分を合わせられる女性が男性に重宝がられ活躍してきました。その世界に適合できない女性は声をあげることができないままでした。声をあげていきましょう。そのための知恵やスキルを獲得していきましょう。そして、獲得したものをみんなで共有してお互いに支え合いましょう。

セクシャルコンセント(性的同意)や、第三者介入の教育コンテンツ開発、ワークショップ実施などの教育を通して、女性、そして、女性を応援してくれているたくさんの男性を活動に巻き込んでいきたいです!自分にもできる!とみんなが思える社会へ。