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大澤 祥子(さちこ):代表理事

コメント
普段は経営コンサルティング会社に勤務し、ソーシャルビジネスの立ち上げ支援をしています。

生きづらいと初めて感じたのは、中学生の時でした。海外から戻ってきたばかりの私は、周りの「こうあるべき」になかなか馴染めず、自信を大きく無くしてしまいました。そのあと続いた高校、大学、そして社会人生活の各場面で、自分や友人の体験を通して、日本社会では「こうあるべき」という大きな力が働いていることを痛感しました。

「こうあるべき」が作り出す今の環境では、キャリアから結婚・出産、パートナーとの関係性などにおいて、圧倒的に女性にしわ寄せが来ていると感じます 。しかし多くの女性は、この現状に対して声をあげず、仕方ないと内面化してしまっているように思えます。

自分の人生に遠慮せずに、自分のために生きたいし、周りの女性たちにもそう生きて欲しい。そして、おかしいと思うことや、変えたいと思うことに対して、一緒に声を上げていきたい、そう思っています。多様な生き方を認め尊重し合うことで、女性はもちろん、誰しもが生きやすい社会を作りたいです!